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歌川 国芳(うたがわくによし)「猫の当字」 ポスター画 額縁外寸41.5x53.0x1.8cm 内寸39.4x50.9cm 大衣 絵24.5x35.0cm[m-691]
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歌川 国芳(うたがわくによし)
「猫の当字」 ポスター画
額縁外寸41.5x53.0x1.8cm
内寸39.4x50.9cm 大衣
絵24.5x35.0cm
[m-691]
¥11000
歌川 国芳(うたがわくによし) 1797~1861
歌川国芳は、幕末に活躍した浮世絵師です
そのユニークな画風から、「奇想の絵師」などと呼ばれ、近年再評価の気運が高まり、広い世代の人気をあつめています
幼少の頃より画才に優れた国芳は、15歳で歌川豊国の門下となりました
二十代の内は目立った活動はありませんでしたが、30歳を過ぎ、水滸伝の英雄に取材した一連
の作品で脚光を浴びました
当時の浮世絵師の番付には、名所絵の広重に対し、武者絵の国芳として名前が揚げられています
また、筋骨隆々の武者絵を描く一方で、自身の大好きな猫をはじめ、魚や狸などを擬人化した
コミカルで愛らしい戯画も多く描きました
反骨と風刺の精神に富んだ作品群は、当時の人々の圧倒的支持を得、多くの門人が集まり、浮世絵師の最大派閥を形成
その系譜は、昭和の日本画家まで連なっています
猫の当て字(猫文字)は、江戸時代の浮世絵師・歌川国芳が猫のポーズで文字を形作ったユニークな作品群です。
「たこ」「うなぎ」「かつを」「ふぐ」『なまづ」の5種が有名で、猫たち
が眠ったり伸びをしたりして文字を表現する、遊び心に溢れた江戸の粋な作品です。
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