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庄信生「静物」油彩画 額縁外寸77.0x66.3x5.5㎝ 絵60.6x50.0㎝張キャンバスF12 サイン右下[k-040]
¥49,800
残り1点
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庄信生「静物」油彩画
額縁外寸77.0x66.3x5.5㎝
絵60.6x50.0㎝張キャンバスF12
サイン右下
[k-040]
¥73700
庄信生(ジャン・シン・セン)
中国生まれ
静物・花を得意とする
欧米にもファンは、多い
静物画(せいぶつが)は西洋画のジャンルの一つで切り花や果物、器(うつわ)といった、それ自体は動かないものを卓上に自由に配置して描いた絵のことです。
風景画や人物がと異なり、描く対象を画家が自由に構成できるのが大きな特徴です。
静物画が絵画のひとつのジャンルとして確立したのは17世紀のオランダですが、ほぼ同時に、
イタリア、スペイン、ベルギー、フランスでも主流の絵画となっています。
静物画が急速に描かれるようになった背景には、それまでの西洋画に大きなウエイトを締めていた宗教画の需要が減ったことや、静物画の題材は身近にあり、鑑賞画に適していたことなどが挙げられます。
けれど、静物画の地位を確立させたのは、19世紀の印象派の画家、セザンヌの作品によるところが大きいでしょう。
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