額縁・絵画の平和堂

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  • 安川眞慈「福寿跳安」 墨彩画  額縁外寸34.5x87.0x2.5㎝ 内寸27.5x80.0㎝ 絵16.5x64.5㎝ [k-284]

    ¥23,800($150.12)

    安川眞慈「福寿跳安」 墨彩画  額縁外寸34.5x87.0x2.5㎝ 内寸27.5x80.0㎝ 絵16.5x64.5㎝ [k-284] ¥33000 安川眞慈 画歴 1960年大阪生まれ  佛教大学文学部中国文学科卒業 奈良在住  公募展、毎日書道展、 第45回展秀作 55回展56回展 毎日賞、 奈良県展 知事賞、奈良市長賞 奈良市町村会長賞  個展は、近鉄百貨店 大丸百貨店 京阪百貨店 そごう百貨店 高島屋他で開催  ギャラリーは、安川眞慈オリジナルギャラリー「慈風会」大阪 xxxxxxx 「福寿跳安」 よろこんで福まねく  一歩一歩無理しないことが長寿の道  生き生きピョンと跳ねると体がはずみしあわせ膨らむ生命  おだやかたれ安心たれ ここにこうして長閑なとき平安の時

  • 竹久夢二 「はがき4点セット」前面ガラスの額に入ったポスター額装品 外寸59.0x23.0x1.2㎝ 内寸はがきサイズ15.1x10.7㎝x4カ所[k-215]

    ¥7,700($48.57)

    竹久夢二 「はがき4点セット」前面ガラスの額に入ったポスター額装品  外寸59.0x23.0x1.2㎝  内寸はがきサイズ15.1x10.7㎝x4カ所 [k-215] ¥13200 竹久夢二は、明治末から昭和初期にかけて活躍、一世を風靡した詩画人です。 大正の歌麿とも言われているように、その作品には市井のくらしに根付いた喜びや悲しみが表され、一世紀に近い時を経た今も人々の心を魅了します。 美人画は、もちろん、子供画や晩年は日本の山河を多く主題としました。 また、木版画の製作、楽譜や表紙装幀にも携わり、浴衣・半襟・手拭など日々の生活に用いるもののデザインにも情熱を注ぎ、日本のグラフィックデザイナーの先駆者として多くの素晴らしい作品を残しました。 表面が、1枚のガラスでできた新感覚のフレームなので、スッキリ清潔感があり、お部屋のインテリアとして最適です。

  • 鳥文斎栄之(ちょうぶんさいえいし)「 青楼芸者撰「いつ花」」木版画 額縁外寸44.5x59.5x2.5㎝  内寸35.0x50.0㎝ 絵25x38.5㎝[k-129]

    ¥19,800($124.89)

    鳥文斎栄之 (ちょうぶんさいえいし) 「 青楼芸者撰「いつ花」」 木版画  額縁外寸44.5x59.5x2.5㎝   内寸35.0x50.0㎝  絵25x38.5㎝ [k-129] ¥27500 吉原の芸者たちを描いた三枚続きの「青楼芸者撰」はそれぞれ一枚だけでも見られる構図となっています。 その一枚が、扇を口許に当てた穏やかな表情の「いつ花」で、栄えらしい丹精で上品な美人画となっている 鳥文斎栄之(1756~1829)は、五百石取りの旗本で、狩野栄川院(典信)の門人。 鳥居清長の画風を学び、長身の美人を描き、歌麿に対抗する美人画家として活躍した。 肉質画を多く描いたが、版画にも優れた作品がある。 題名から吉原の女芸者を描いた揃いと知られ、「いつ花」と「おはね・おふく」を描いた2枚が 三味線箱で繋がり、その隣(左右どちら側かは不明)に「いつとみ」が配される白雲母摺の3枚 続きの構成であったことが、同じ版元の岩戸屋から出版された国運母摺3枚続の「青楼美撰合」 の存在から推測される。 芸者の活躍時期と作風から寛政年間(1789~1801)の作品と考証され、直線的にすらりと伸びた姿は、やや硬質で動きが少なく、淡白な描写だが、艶麗さと清楚さとを合わせて表現する栄之の特徴を良く表しており、同時期の活躍した喜多川歌麿などにも影響を与えている。

  • 歌川 国芳(うたがわくによし)「猫の当字」 ポスター画 額縁外寸41.5x53.0x1.8cm 内寸39.4x50.9cm 大衣 絵24.5x35.0cm[m-691]

    ¥8,800($55.51)

    歌川 国芳(うたがわくによし) 「猫の当字」 ポスター画 額縁外寸41.5x53.0x1.8cm 内寸39.4x50.9cm 大衣  絵24.5x35.0cm [m-691] ¥11000 歌川 国芳(うたがわくによし) 1797~1861 歌川国芳は、幕末に活躍した浮世絵師です そのユニークな画風から、「奇想の絵師」などと呼ばれ、近年再評価の気運が高まり、広い世代の人気をあつめています 幼少の頃より画才に優れた国芳は、15歳で歌川豊国の門下となりました 二十代の内は目立った活動はありませんでしたが、30歳を過ぎ、水滸伝の英雄に取材した一連 の作品で脚光を浴びました 当時の浮世絵師の番付には、名所絵の広重に対し、武者絵の国芳として名前が揚げられています また、筋骨隆々の武者絵を描く一方で、自身の大好きな猫をはじめ、魚や狸などを擬人化した コミカルで愛らしい戯画も多く描きました 反骨と風刺の精神に富んだ作品群は、当時の人々の圧倒的支持を得、多くの門人が集まり、浮世絵師の最大派閥を形成 その系譜は、昭和の日本画家まで連なっています 猫の当て字(猫文字)は、江戸時代の浮世絵師・歌川国芳が猫のポーズで文字を形作ったユニークな作品群です。 「たこ」「うなぎ」「かつを」「ふぐ」『なまづ」の5種が有名で、猫たち が眠ったり伸びをしたりして文字を表現する、遊び心に溢れた江戸の粋な作品です。

  • 東洲斎写楽「三世大谷鬼次奴江戸兵衛」木版画 額縁外寸45.0x56.5 厚さ2.0cm 内寸39.4x50.9cm(大衣)絵35.0x37.0cm [m-651]

    ¥19,800($124.89)

    東洲斎写楽「三世大谷鬼次奴江戸兵衛」木版画 額縁外寸45.0x56.5 厚さ2.0cm  内寸39.4x50.9cm(大衣) 絵35.0x37.0cm [m-651] 定価¥27500 東洲斎写楽(とぅしゅうさい しゃらく) 製没年不詳  日本・江戸/江戸時代中期・浮世絵 謎の天才浮世絵師  生涯・経歴:寛政6年(1794年)突如として浮世絵界に現れ、 約10ケ月の期間内に約145点あまりの浮世絵を発表し、 忽然と姿を消した正体不明の謎の浮世絵師として知られる写楽。 生没年、出身地、師弟関係なども不明であり、また、彼を取り巻く謎として ①一般的には浮世絵師は版本等の挿絵を担当してから、1枚絵を手掛けるのに対し、 写楽は大版錦絵28図という大作であったこと ②写楽の作品のすべてが版元蔦屋重三郎による独占販売であったこと ③寛政6年~7年という短い活動期間はなぜかという3点がさらに謎を深めています。 ドイツの美術研究家ユリウス・クルトがレンブラント、ベラスケスと並ぶ 世界三大肖像画家と紹介したことがきっかけで、大正時代頃から逆輸入する形で日本でもその評価が高まりました。 作風・モチーフ:役者の表情や顔などを独特のデフォルメによって描き、 内面までもを露呈させるかのような強烈なインパクトのある作品群が特徴です。 短い製作期間でしたが、スタイルによって4つの期間に区切ることができます。 第1期 寛政6年5月。「大谷鬼次の江戸兵衛」に代表されるような大判者大首絵図を 手掛けた時期で、写楽の評価が最も高い  第2期 寛政6年7月。大判・細判役者全身像として、役者の容貌の誇張を抑えて 全身の表現により場面の雰囲気をつくりだしている  第3期 細判役者全身像・間判役者大首絵・相撲絵 第4期 細判役者全身像・ 相撲絵・追善絵・武者絵等 評価と影響:当時写楽は賛否両論あったようで、厳しい評価としては、 モデルを欠点さえも美化せずに誇張したり、役者の内面を生々しく 描き出しているとして酷評しています。 しかし、写楽の作品によって大首絵の位置は高まり、役者絵の作画、 販売量の増加を導いたと考えられており、後世に与えた影響も多大であるといえ、 今日でも日本を代表する浮世絵師として世界中で輝きを放っています。 xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx 三世大谷鬼次の奴江戸兵衛 この絵は写楽作品でとても有名な一枚です。 寛政6年5月、河原崎座上演の「恋女房染分手綱」に登場し、 悪人鷲塚八平次の手下の役を描いた作品です。 悪人の一味であり、この絵を一見しただけで、敵役大谷鬼次のマスクに、 このポーズにも敵役そのものの凄みが表れています。 無理にも引き歪められて一文字に結ばれた口、角型の紅隈で限られた二つの陰惨な眼、 パッと広げた両手の表情には、見る人を引き込む迫力があります。 悪方の一瞬が、これほど緊迫感をもって描かれている絵はそうそうありません。 この緊迫感は、突き出した顔面を大きく描き、そこに重点が置かれているので、 迫る力に圧倒されます。 両手の描写はいささか不自然ですが、それはむしろひとつの雰囲気として必要である だけで、さして問題ではなく、むしろこの絵をより印象に残るものとさせています。 また、この絵を傑作にしているひとつの要因は、その色彩にあります。 大敵でない、それでいて憎らしい、という端敵役であるために、 その衣装はかえって安物で派手であるのは歌舞伎の常道で、 その役柄の色がここにとてもでています。 紅殻色の地に黄の縞も派手なら、襦袢の紅、着物の裏の濃緑も派手。 この派手さが不気味なマスクをさらに憎らしく見せている。 写楽の芸術をダイレクトに知るにはとてもいい作品ではないでしょうか。

  • 東洲斎写楽「三世市川高麗蔵の志賀文七」木版画 額縁外寸45.0x56.5 厚さ2.0cm 内寸39.4x50.9cm(大衣)絵35.0x37.0cm [m-652]

    ¥19,800($124.89)

    東洲斎写楽「三世市川高麗蔵の志賀文七」木版画 額縁外寸45.0x56.5 厚さ2.0cm  内寸39.4x50.9cm(大衣) 絵35.0x37.0cm [m-652] 定価¥27500 東洲斎写楽(とぅしゅうさい しゃらく) 製没年不詳  日本・江戸/江戸時代中期・浮世絵 謎の天才浮世絵師  生涯・経歴:寛政6年(1794年)突如として浮世絵界に現れ、 約10ケ月の期間内に約145点あまりの浮世絵を発表し、 忽然と姿を消した正体不明の謎の浮世絵師として知られる写楽。 生没年、出身地、師弟関係なども不明であり、また、彼を取り巻く謎として ①一般的には浮世絵師は版本等の挿絵を担当してから、1枚絵を手掛けるのに対し、 写楽は大版錦絵28図という大作であったこと ②写楽の作品のすべてが版元蔦屋重三郎による独占販売であったこと ③寛政6年~7年という短い活動期間はなぜかという3点がさらに謎を深めています。 ドイツの美術研究家ユリウス・クルトがレンブラント、ベラスケスと並ぶ 世界三大肖像画家と紹介したことがきっかけで、大正時代頃から逆輸入する形で 日本でもその評価が高まりました。 作風・モチーフ:役者の表情や顔などを独特のデフォルメによって描き、 内面までもを露呈させるかのような強烈なインパクトのある作品群が特徴です。 短い製作期間でしたが、スタイルによって4つの期間に区切ることができます。 第1期 寛政6年5月。「大谷鬼次の江戸兵衛」に代表されるような大判者大首絵図を 手掛けた時期で、写楽の評価が最も高い  第2期 寛政6年7月。大判・細判役者全身像として、役者の容貌の誇張を抑えて 全身の表現により場面の雰囲気をつくりだしている  第3期 細判役者全身像・間判役者大首絵・相撲絵 第4期 細判役者全身像・ 相撲絵・追善絵・武者絵等 評価と影響:当時写楽は賛否両論あったようで、厳しい評価としては、 モデルを欠点さえも美化せずに誇張したり、役者の内面を生々しく描き出している として酷評しています。しかし、写楽の作品によって大首絵の位置は高まり、 役者絵の作画、販売量の増加を導いたと考えられており、後世に与えた影響も 多大であるといえ、今日でも日本を代表する浮世絵師として世界中で輝きを放っています。 xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx 寛政6年5月、桐座上演の「敵対乗合話」の内の敵役の志賀大七を描いた作品です。 この絵は色彩でも構図でも実に単純な絵ですが、それだけに印象的で感銘に 力強いものが感じられます。焦点はその顔。 長い顔に高い鼻、しゃくられた長い顎、紅の眼隅に彩られた、ぐっと睨みを きかせたくぼんだ眼の光、三世高麗蔵の特異な顔が目前に迫ってくる思いがします。 さらに効果をだしているのが内懐から出して、刀の柄頭を握ったポーズ。 黒の着付けがさらにこの絵に雰囲気を盛り上げています。 そしてこの単純な色彩に、着物の裏の濃い茶色とほんのわずかにのぞいた 襦袢の赤が加わることで、高麗蔵という役者のもつ色気を表現しています。 そこに写楽の役者描写の極致があるのです。 三代目市川高麗蔵は、四代目の実子で安永元年九歳のとき高麗蔵という名になりました。 天明三年に立役に、寛政十年に実悪となり、享和元年に五世幸四郎を襲名しました。 眼はくぼみ、瞳は小さく凄みがあり、鼻の高いのが特徴で俗に「鼻高幸四郎」と 呼ばれました。 若い時はやつし方でしたが、実悪に転じてからは名声を高めました。 芸風は繊巧で豪放、しかも写実的。 一世の名優として天保九年五月、七十五歳で没しました。

  • 葛飾北斎 「詩歌写真鏡・融大臣」 (しいかしゃしんきょう・とおるのおとど) 木版画 額縁外寸 38.0x73.0x3.0㎝ 内寸 35.0x70.0㎝ 絵 22.0x48.5cm [m-668]

    ¥29,800($187.97)

    葛飾北斎 「詩歌写真鏡・融大臣」 (しいかしゃしんきょう・とおるのおとど) 木版画 額縁外寸 38.0x73.0x3.0㎝ 内寸 35.0x70.0㎝ 絵 22.0x48.5cm [m-668] ¥44000 江戸時代末期の浮世絵師、葛飾北斎(寛政9年・1798年~文久元年・1861年)の 「詩歌写真鏡・融大臣」(しいかしゃしんきょう・とおるのおとど)です。 世阿弥元清作の謡曲「融」から取材した。 諸国をまわる僧(ワキ)が都に上り六条河原の院で古をしのんでいると担桶を荷った尉(前ジテ)が現れるので、このあたりのお人かと問うと近所の汐汲みだと答える。 海も遠いのに汐汲みとはと疑えば、翁はその昔融の大臣が、汐を引き入れて千賀の塩竃を偲ぶ楽しみをしたという故事を語るうちに、汐曇りに紛れ姿を消す。 僧がそのあたりの人に様子を聴き、まどろんでいると、融大臣(後ジテ)が名月に船を浮かべた昔の様を見せて舞を奏する。 つまり融大臣の亡霊があらわれる。 その一節に、「・・・我、塩 の浦に心を寄せ、あの籬が島の松陰に、明日に船を浮かめ、月宮殿の白衣の袖も、三五夜中の新月の色、千重ふるや、雪を廻らす雲の袖・・・」 この故事は「伊勢物語」の八十一段や「古今集」巻十六の紀貫之の歌に出るところで、謡曲「融」の主典ともなっている。 この絵は新月があらわれ、塩釜をかたどった広い庭に出て、塩焼く苫屋や漁船を配し、その様を娯しんだ風流人融大臣の面影を描いたものである。 そしてこれは現実の世界というよりも幻の中に見るもの静かな姿であるので、樹梢に宿って眠る鳥の姿にもそれがうかがわれ、平安貴族の雅びたさまが、ここに彷彿として浮かんでくる。 ここでは舟をうかべてというのではなく、水に突出た州か土坡に変えているが、落ち着いた謡曲の感覚をそのまま絵画化している北斎の芸術によせる多面性をここにあらわしているといえまいか。 これはまた北斎がかって学んだ大和絵の構想を蘇らせて縦長の景の中に、華美というよりも渋い色調でまとめあげ、それを横長な画面でなく長大縦版に仕組んだ ところに北斎の独創力の豊かなものがある。

  • 葛飾北斎 「詩歌写真鏡・春道のつらき」 (しいかしゃしんきょう・はるみちのつらき) 木版画 額縁外寸 38.0x73.0x3.0㎝ 内寸 35.0x70.0㎝ 絵 22.0x48.5cm [m-669]

    ¥29,800($187.97)

    葛飾北斎 「詩歌写真鏡・春道のつらき」 (しいかしゃしんきょう・はるみちのつらき) 木版画 額縁外寸 38.0x73.0x3.0㎝ 内寸 35.0x70.0㎝ 絵 22.0x48.5cm [m-669] ¥44000 春道のつらき 春道列樹は正六位下で文章生であったが、延期喜十四年(九一四)八月という「古今集」成立以前に活躍した歌人であったようである。 「古今集」に三首、「後撰集」(天暦五年九五一)にニ首があるほかは、他に家集もなく余り有名をはせたとは思えない。 そしてこのシリーズにとり上げられたのは北斎が「古今集」の中から選んだものとしか考えられない。 「古今集」巻五、秋下に「志賀の山ごえにてよめる」という歌に(百人一首) 山川に風のかけたるしがらみは   流れもあへぬ紅葉なりけり とあるのの絵画化であろう。 晩秋志賀(滋賀県滋賀郡)の山越えにあたっても写実的実感を歌としたものと考えられる。 ただ、北斎はこの志賀の地に足をふみいれたことはないはずであるから、その歌意からのみ作図したことは否めない。 ただ鈴鹿を越えてゆくためには山は高い、また渓流は清くはげしい。 そうした聞き覚えが北斎の頭脳に閃いて渓流の藍の色を深め、迫る山肌を荒々しくしている。 岩をかむ流れの飛沫を白く崖岩と遠山との色の対比、そこに聚落の群れと旅人たちの姿を小さく描き出している。 古典文学への回想として、主要人物の列樹と供のニ人が流れを横ぎる橋上で、展開する光景を眺めるという構図を作っているが、このシリーズ中、もっとも複雑な画面構成を試みたものと思われ、流れを大きく彎曲さて遠景につなげる技法はさすがである。 ただ王朝風俗と聚落との時代考証の隔たりには多少の難はあるが、想像として歌意のみを迫った結果、この点は許されてよいと考えられる。 とにかく日本文学の要素をかかる今様に解釈して、絵画化した北斎の偉業はまことに見事である。

  • 葛飾北斎「富岳三十六景(深川万年橋)」 日本手拭額装品  額縁外寸96.0x41.0x2.0㎝  内寸89.0x34.0㎝[k-278]  

    ¥11,550($72.85)

    葛飾北斎「富岳三十六景(深川万年橋)」 日本手拭額装品  額縁外寸96.0x41.0x2.0㎝  内寸89.0x34.0㎝ [k-278] ¥16500  万年橋は小名木川と隅田川との合流点に架けられた橋。 海抜の低かった深川では洪水対策のため、川の両岸の石橋を高くしたという。 その石橋の上に架けられた橋は、人々の視線からは本当に高い位置に見えたのであろう。 橋の下に富士を遠望する構図は、三十年前に描いた洋風版画「たかはしのふじ」に見ることができ、さらに「富嶽百景」「七橋一覧の不二」にも展開されているが、その着想の原点は、川村岷雪の「百富士」「橋本」にあるといわれている。 この図では一見すると富士を見落としかねないが、川に浮かぶ2隻の船の舳先によって富士の有る方へ視線が誘われるのも面白い。 手拭の額装品は、絵画のようにおしゃれなウォールインテリアとして楽しむことができます。

  • 吉岡浩太郎「うさぎ日日好日」 版画シルクスクリーン 額縁外寸35.5x38.5x3.0㎝ 絵 色紙サイズ24.6x27.6㎝  [k-347]

    ¥4,400($27.75)

    吉岡浩太郎「うさぎ日日好日」 版画シルクスクリーン 額縁外寸35.5x38.5x3.0㎝ 絵 色紙サイズ24.6x27.6㎝  [k-347] ¥6600 1928年山口県に生まれる 香月泰男に師事  1973年絵画研修の為渡欧  1974年 セントラル画廊で、スクリーン版画個展  1997年以後毎年ピクチャーショーで新作発表 各種カレンダー雑誌表紙の掲載  2008年西京銀行カレンダー採用 風水版画展開催  2011年個展、グループ展開催  2013年横濱グッズ001 横浜市長賞受賞  2014年日本ユネスコ協会支援カードに採用  ウサギは多産であることから、縁結びや安産、無病息災のご利益があるといわれている。

  • 吉岡浩太郎「うさぎ5」 版画シルクスクリーン 額縁外寸35.5x38.5x3.0㎝ 絵 色紙サイズ24.6x27.6㎝  [k-346]

    ¥4,400($27.75)

    吉岡浩太郎「うさぎ5」 版画シルクスクリーン 額縁外寸35.5x38.5x3.0㎝ 絵 色紙サイズ24.6x27.6㎝ [k-346] ¥6600 1928年山口県に生まれる 香月泰男に師事  1973年絵画研修の為渡欧  1974年 セントラル画廊で、スクリーン版画個展  1997年以後毎年ピクチャーショーで新作発表 各種カレンダー雑誌表紙の掲載  2008年西京銀行カレンダー採用 風水版画展開催  2011年個展、グループ展開催  2013年横濱グッズ001 横浜市長賞受賞  2014年日本ユネスコ協会支援カードに採用  ウサギは多産であることから、縁結びや安産、無病息災のご利益があるといわれている。

  • 吉岡浩太郎「福虎」版画シルクスクリーン 額縁外寸35.5x38.5x3.0㎝ 絵 色紙サイズ24.6x27.6㎝ [k-345]

    ¥4,400($27.75)

    吉岡浩太郎「福虎」 版画シルクスクリーン 額縁外寸35.5x38.5x3.0㎝ 絵 色紙サイズ24.6x27.6㎝ [k-345] ¥6600 1928年山口県に生まれる 香月泰男に師事  1973年絵画研修の為渡欧  1974年 セントラル画廊で、スクリーン版画個展  1997年以後毎年ピクチャーショーで新作発表 各種カレンダー雑誌表紙の掲載  2008年西京銀行カレンダー採用 風水版画展開催  2011年個展、グループ展開催  2013年横濱グッズ001 横浜市長賞受賞  2014年日本ユネスコ協会支援カードに採用  「福虎」 虎は千里往って千里還ると言われ 勢いが盛んな開運を象徴する動物です。 鋭い眼光で八方から押し寄せる厄災から 家を守ってくれる魔除けとしても好まれます。 家運隆盛・家内安全・金運上昇の 縁起図として季節を問わず飾ってください。

  • 中谷文魚『チューリップ』日本画 色紙額エンジマット ガクブチ外寸38.5x41.5x3.0㎝ 絵24.2x27.3㎝ [k-331]

    ¥5,980($37.72)

    中谷文魚『チューリップ』日本画 色紙額エンジマット  ガクブチ外寸38.5x41.5x3.0㎝  絵24.2x27.3㎝  [k-331] ¥11000 赤色のチューリップの花言葉は、「愛の告白」「真実の愛」です 色鮮やかな赤いチューリップの花が、お部屋の雰囲気を明るくしてくれそうです。 お部屋の雰囲気を落ち着かせるインテリアとしてだけでなく、贈り物にも最適です。 「作者略歴」 中谷文魚(なかたに ぶんぎょ) 昭和22年生まれ 京都府出身 墨彩会会員 個展多数 得意 山水・花鳥

  • 会津仙草「金糸梅に鶯」日本画 色紙額エンジマット ガクブチ外寸38.5x41.5x3.0㎝ 絵24.2x27.3㎝ [k-332]

    ¥5,980($37.72)

    会津仙草「金糸梅に鶯」日本画 色紙額エンジマット  ガクブチ外寸38.5x41.5x3.0㎝  絵24.2x27.3㎝  [k-332] ¥11000 xxxxxxxx 金糸梅(キンシバイ)の名前の由来は、5弁の花びらの形が梅に似ていること、そして雄蕊が が沢山あり、まるで金糸の束のようなので、「キンシバイ」と呼ばれている。 金糸梅(キンシバイ)の花言葉は、「きらめき」「太陽の輝き」「秘密」です

  • 山中正樹「椿」日本画 色紙額エンジマット ガクブチ外寸38.5x41.5x3.0㎝ 絵24.2x27.3㎝ [k-333]

    ¥5,980($37.72)

    山中正樹「椿」日本画 色紙額エンジマット ガクブチ外寸38.5x41.5x3.0㎝  絵24.2x27.3㎝  [k-333] ¥11000 xxxxxxx 椿(つばき)は江戸時代から庶民に親しまれる、冬の健気な代表花。 椿(つばき)の花言葉は、「控えめなすばらしさ」「気取らない優美さ」

  • 今井通「牡丹」日本画 色紙額エンジマット ガクブチ外寸38.5x41.5x3.0㎝ 絵24.2x27.3㎝ [k-334]

    ¥5,980($37.72)

    今井通「牡丹」日本画 色紙額エンジ マット  ガクブチ外寸38.5x41.5x3.0㎝  絵24.2x27.3㎝  [k-334] ¥11000 牡丹(ぼたん)の花言葉は、「風格」「富貴」「恥じらい」「人見知り」 絹のように薄く大きな花びらが幾重にも重なり、まり状にまとまった重厚な花姿に由来します

  • 清風「椿と白梅」日本画 色紙額コンマット ガクブチ外寸38.5x41.5x3.0㎝ 絵24.2x27.3㎝ [k-337]

    ¥5,980($37.72)

    清風「椿と白梅」日本画 色紙額コンマット  ガクブチ外寸38.5x41.5x3.0㎝  絵24.2x27.3㎝  [k-337] ¥11000 赤い花の椿の花言葉は・・ 「控えめな素晴しさ」「謙虚な美徳」・・・ 白色の梅の花言葉は・・ 「気品」と「澄んだ心」・・・

  • 臼井播山「松竹梅鶴亀」日本画F6ボード ガクブチ外寸58.0x49.0x5.0㎝ 絵41.0x31.8㎝ [k-269]

    ¥16,800($105.97)

    臼井播山「松竹梅鶴亀」日本画  ガクブチ外寸58.0x49.0x5.0㎝  絵41.0x31.8㎝ F6ボード [k-269] ¥30800 臼井播山 略歴 昭和19年 兵庫に生まれる 昭和48年 春光展入選 昭和51年 大阪にてグループ展 昭和56年 関西南画院入選 現在 兵庫県在住 松、竹、梅や、鶴、亀は縁起物として親しまれ、それぞれに意味があります。 松は冬でも枯れず、青々とした凛々しい姿を保つ事から「長寿」の意味があります。 竹は折れにくく成長が早い事から「生命力・成長」の象徴とされます。 梅は苔が生える程の老木となっても、早春には他の花に先駆けて、気高い香りの美しい 花を咲かせるため「気高さや長寿」を意味します。 また、梅に松で商売(松梅)繁盛とする事もあります。 鶴亀は、鶴は千年、亀は万年といわれるように、仙人に使える吉鳥夫婦鶴と、 海神の使者万寿亀を配した構図は「夫婦円満・長寿祈願」を表し、 亀の甲羅に着く尾の様に長い藻は、長寿の象徴です。 亀の子供である銭亀はその甲羅が江戸時代の小判に似ている事から「財福」を象徴し、商売繁盛の祈願にもされています。

  • 平松豊香「牡丹」日本画ボードF10 アルミフレーム ガクブチ外寸71.0x63.0x5.5㎝ 絵52.5x45.5㎝ [k-335]

    ¥24,800($156.43)

    平松豊香「牡丹」日本画 アルミフレーム  ガクブチ外寸71.0x63.0x5.5㎝  絵52.5x45.5㎝ ボードF10 [k-335] ¥33000 牡丹(ぼたん)の花言葉は、「風格」「富貴」「恥じらい」「人見知り」 絹のように薄く大きな花びらが幾重にも重なり、まり状にまとまった重厚な花姿に由来します 平松豊佳(ひらまつ ほうか)  成蹊会会員 昭和32年生まれ   岐阜県在住   得意・・花鳥   美術年間掲載

  • 広森雄「双鯉 」日本画 額縁外寸55.0x41.0x5.0㎝ 絵41.0x27.3㎝P6ボード[k-302]

    ¥26,180($165.14)

    広森雄「双鯉 」日本画 額縁外寸55.0x41.0x5.0㎝  絵41.0x27.3㎝P6ボード サイン右上 [k-302]   ¥37400 広森雄は、 昭和30年生まれ  鹿児島県出身(岐阜在住) 得意 風景、人物、花鳥  グループ展、個展 数回  墨彩会理事長、 日本軸装画協会主宰 鯉は、古来より出世栄達の象徴として親しまれてきました xxxxxxx 「鯉の滝登り」の絵 2005年5月 あるテレビ番組で、占い師細木和子が、滝登りしている雄と雌の二匹の鯉の絵を 知人にプレゼントしてその絵をお店の玄関に飾ったところ、お客さんが絶え間なく訪れ金運が上昇したという話を披露していた。 その番組にゲスト出演していた片岡鶴太郎に、細木は是非今度そういう絵を描いてちょうだいとリクエスト・・ すると、早々に、通信販売の広告が新聞の一面に載っていた・・ 「人気占い師がテレビで語った一言から全国で話題騒然!滝登り鯉を今すぐ貴方の玄関に飾って金運招来・商売繫盛を祈願しましょう!」・・・ xxxxxxxx この絵画「双鯉」ですが、ご利益があるかも・・・

  • 春山「鷲」 彫金額  額縁外寸67.5x48.0x4.5㎝  絵40.0x25.2㎝[k-317] 

    ¥17,800($112.28)

    春山「鷲」 彫金額  額縁外寸67.5x48.0x4.5㎝  絵40.0x25.2㎝ [k-317]  ¥44000 富山県の銅器の町、高岡出身の伝統工芸士である中村春山の「鷲」の彫金の額装品です。    彫金(ちょうきん)は、金属の表面にタガネで線を彫り、面を削っていくという作業によって模様を作り出しています。 そのひとつひとつが彫刻師の手作業のため「職人」としての技量が一番発揮できる部分でもあります。 日本の彫金の歴史は古くは神代より、現代に至っております。 その中で特に発達した推古天皇・聖徳太子の時代には仏教伝来があり、仏具及び天冠、金属などを文口毛彫ツキ彫などの技法をもって模様を表した平版彫金が中心をなしておりました。 奈良時代・藤原時代には大仏の台座や蓮華、鎌倉時代・無理町時代には義経の大鎧の諸金具・ 茶道金具、江戸時代・明治時代には室内装飾や絵画風のものなど、多くの作品が生まれ、彫金師たちは、新時代の風潮に適応する新作品を次々と編み出してまいりました。 その中で次第に日本から世界へと広がっていき、今日に至っております。 彫金自体、非常に技術を必要とする工芸品ですから、さらに研究と試行錯誤を重ね、鮮やかな色合いを出すことに成功致しました。

  • 平山耕平「花」 油彩画 額縁外寸88.5x75.5x3.0㎝  内寸F20サイズ72.7x60.6㎝ サイン右下[k-064]

    ¥33,000($208.16)

    平山耕平「花」 油彩画 額縁外寸88.5x75.5x3.0㎝   内寸F20サイズ72.7x60.6㎝  サイン右下 [k-064] ¥66000 平山耕平  1945年 岐阜県生まれ。 中部二紀出品。 個展多数。 美術年間掲載画家。 黄色い花の絵を西、または北西に飾ると出世、金運に恵まれると言われます。 黄金色に輝く黄色い花は、希望と発展を招く縁起の良い絵です。 風水の原理に合致する黄色い絵は幸せと繁栄を願って描かれた格調高い作品です。

  • パブロ・ピカソ「 カンヌのアトリエ」 ポスター額装品 額縁外寸61.0x82.5x2.0㎝  内寸54.0x76.0㎝[k-133]  

    ¥17,600($111.02)

    パブロ・ピカソ「 カンヌのアトリエ」 ポスター額装品  額縁外寸61.0x82.5x2.0㎝  内寸54.0x76.0㎝ [k-133] ¥35200   パブロ・ピカソは、1881年スペイン南部マラガで生まれる 1901年「青の時代」 青和困窮や悲しみを象徴しており、貧民を題材に哀愁あふれる作品を制作 1905年「バラの時代」 「青の時代」より温かみのある色調で旅芸人やサーカスを主題とした作品を描く 1907年 キュビズムの記念作「アヴィニョンの娘たち」を制作 1937年 ゲルニカ作成 1973年 南フランスのムージンの別荘で逝去 享年91歳 <カンヌのアトリエ>と題された作品からは、南フランスの海岸沿いにある街カンヌの風光明媚で明るい様子が感じられる。 カンヌはコート・ダジュールにある国際映画祭で有名なリゾート地です。 海岸に沿って曲線を描くクロワゼット大通りには、砂浜のビーチ、高級ブティック、豪華なホテルが並んでいます。 赤いじゅうたんが敷き詰められたモダンな建物「パレデフェスティバルエデコングレ」や、 カンヌ版のウォークオブフェイム「AlleeDesStars」もあります。

  • ジャン=バティスト・カミュー・コロー 「森の川辺の読書する少女」 ポスター額装品  額縁外寸 59.0x65.5x2.0㎝ 内寸 55.0x62.5㎝ 絵 48.5x58.0㎝ [m-736]

    ¥16,940($106.85)

    ジャン=バティスト・カミュー・コロー 「森の川辺の読書する少女」 ポスター額装品  額縁外寸 59.0x65.5x2.0㎝ 内寸 55.0x62.5㎝ 絵 48.5x58.0㎝ [m-736] ¥24200 フランスの画家ジャン=バティスト=カミ―ユ・コローは、19世紀パリの洋服店に生まれる。 両親の意思により一度は服地商で修行するが適さず。幼い頃から得意としていた絵画制作の道にはいる。 画家になることを父親に認められ、当時のアカデミーの大家、ミシャロンのもとに弟子入りしたのは、26歳のときであった。 ここで自然を注意深く観察し忠実に表現することを学び、コロー芸術の基礎を築いた。 ミシャロンの死後、続いてベルタンのもとで学んだ。 彼はイル・ド・フランスの自然現象の微妙な変化を巧みに捉え、光や空気、葉群などに優れた表現を見せていたが、1826年、1年間のイタリア滞在から帰ると、そこに明瞭な構成力が加わった。 1827年に初めてサロンに入選してからは、作品がフランス政府の買い上げになるなど成功の道を歩んだ。 しばしばニンフや田舎娘たちの姿が描きこまれる。 銀灰色と緑の調和した森や水辺の風景は詩情に溢れ、当時の美術愛好家たちの間で特に人気を博した。 バルビゾン派の画家をはじめ多くの若い画家たちに敬慕され、19世紀の自然主義、写実主義、 印象派の流れの中に大きく位置づけられる。

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